旅の季節。

剣道部の同期と後輩と毎年旅に行くことにしているのだが。

今年は新潟と福島

サクランボ狩りやら酒造やらいろいろ行った。鍾乳洞でテンションが上がり、次回から鍾乳洞探検の旅に内容が変わった。

男の子だもの。

そして勤めている会社で社員旅行もいった。

こちらは北海道の函館と登別に行ってきた。

函館、先輩と班行動抜けがけで笹流ダム行ったった。

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どーん!近くのダム公園も

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どーん!

全然北海道っぽくないけどまあいいや。

登別の熊牧場とか煙がまだ出てる昭和新山とかおもしろかったけど、感動したのは全員での飲み会と道産子ガイドさんのおもしろさだった。

北海道は、でかかったので旅するポイントがたくさんあるなと。また行きたい。


夏がきた。

夏はいい季節である。

夏は夜更かしをする季節である。夜更かしをしていると、大学生の時の昼夜逆転生活をしていた夏休みが思い出される。毎日松屋に行っていたことも思い出される。ドイツ留学も思い出される。

感慨にひたるのである。

さて、夏服がいい感じの季節なので小生も絵をば描かせて頂く所存。フルーツクリップHP

元々4人くらい描くつもりが増えて増えてこんな感じになってもうた。

楽しくかけたのでよし。

 

 


6月のこと。

ゲリラ豪雨であまりつゆらしくない梅雨の到来。そろそろ夏の日本である。

京都での学生時代、4年間バイトをさせてもらった清水商店という居酒屋がある。

今年で20周年を迎えるということで、DMを製作させていただいた。

20周年DM_表(カラー) 20周年DM_裏(カラー)

格子と円のイメージ。着物と帯と髪のイメージを交えつつ、かぐや姫をほうふつとさせるイメージになった。デザインというものはただ単に絵を描けばいいというものではないということを学ばせていただいた。非常に個人的に勉強になったお仕事でありました。

京都に行った際は是非お立ち寄りください。おいしいおばんざいと暖かい店長とスタッフが待っています。

http://tabelog.com/kyoto/A2601/A260201/26000046/

 

 

 


ライブの方法2の感想。

平沢ライブCDの話。

5月21日に待ちに待った平ちゃんのニューアルバム。「ライブの方法2ー導入のマジックー」が発売。

いやー、学生時代からこういうCDが出てほしいなと望んでいたので、本当に嬉しい。

最近の師匠の制作スピードやライブの開催などの早さが尋常でないので少し不安ながらも一ファンとしてはとても嬉しいわけだ。

さて、今回のアルバムはライブ録音の出囃子含めたオープニングナンバーで構成されている。平ちゃんのライブははじめが異様にかっこいい。日常から非日常へと変えてくれる音が本当に気持ちいい。

01:崇めよ我はTVなり (パラレル・コザック Ver)

この曲はビストロン(核Pファーストアルバム)を聞いた時にはあまりぐっとこなかった曲なのだが、今回のアレンジで本当に惚れた一曲。最初のピーガガガーのノイズからリズムの入りがかっこいい。本当に宗教みたい。これを赤坂のテレビ局前でやるのだから平沢はパンクである。

02:嵐の海(PHONON2550 Ver)

嵐の海はとても好きな曲の一つ。このアレンジはテクノの海を旅しているような浮遊感が何とも言えず、気持ちいい。

03:Big Brother(パラレル・コザック Ver 仮想ライブ)

メカノバージョン+パラコザアレンジ。まあ名曲ですな。「連呼せよさあ 思慮は今罪と知るべし」の繰り返しが個人的にツボ。はあかっこいいわあ。

04:Solid Air(PHONON2553 Ver)

恵比寿リキッドルームの記憶がよみがえる。このアレンジを大学生の登下校の時に口ずさんでいたのはいい思い出である。もっと早く音源がほしかった。レーザーハープの弾き方もものすごくかっこいい。

05:庭師KING(PHONON2555 Ver 仮想ライブ)

さて庭師。夕暮れ時に畑を耕しているような雰囲気から弦の重厚なサウンドが入ってくる流れがすごい。インタラクティブライブで氏がこう出てきて客がこう歓声を上げてというのがすごく想像できる作りになっていてとても楽しい。庭師はヒーローだ。

06:二重展望3.4(トーキョー・ビストロン Ver)

核Pのサウンドはエッジがきいていていいなあ。パラレルコザック含め展望シリーズはリズムに乗ろうとするとリズムを狂わされ、なかなかにツンデレなところがとても好きである。

07:ソーラ・レイ2(Solar Live Ver)

本当はハンターをたたえる歌の朗読もつけてほしかったアレンジ。しかしこのスピード感というかなんというか。ソーラ・レイ2はオープニングナンバーにはもってこいだなと改めて思った。低音が濃いのがいい。

08:Sim City(ノモノスとイミューム Ver)

これはすごい。大学の院試がありいけなかったライブだったので悔しさがよみがえってきた。結局駄目だったので余計悔やまれる。平沢の声は朗読に向いている。ものすごく創造力を高めてくれる。サンミアもちょっとエッチな声でまた魅力的。客の絶叫と盛り上げる音楽で圧倒されてしまった。はやくDVDで見てみたいな。

10月のライブはどうなるんだあ。いやはや仕事しすぎな氏にはつくづく感謝であります。


5月のこと。

見た映画話などをしようとおもう。

まあ趣味全開。映画は、アニメーション監督の今敏氏がブログに示してくださっている見るべき100選+αを学生時代から埋める日々。それでも好きな映画は何回でも見ちゃう。もうDVD買えばといいたい。自分に。

本は通勤途中に読んでいる。こちらは本当に読みたい物だけ読んでる感じ。

○:初見の映画 △:2回目以降の映画 :初見の本 ▲:2回目以降の本

○ミクロの決死圏(監督:リチャード・フライシャー 1966)

体の中の表現が非常に素敵。このころのSFってなんでこんなに夢があるのだろうか。血が赤くないところがいい。

○ポセイドンアドベンチャー(監督:ロナルド・ニーム 1969)

すごい迫力だったあ。転覆したときに上からシャンデリアがしゃーんのシーンとか鳥肌。

△エリザベスタウン(監督:キャメロン・クロウ 2005)

落ち込んだら見る映画。音楽と雰囲気が大好きである。キルスティン・ダンストはかわいい。

△時計仕掛けのオレンジ(監督:スタンリー・キューブリック 1971)

https://www.youtube.com/watch?v=v7_40Y393xI

何回目だろう、結構見た。本当に好きな映画の1本。暴力が素敵とは不思議。雨に唄えばを歌いながら撲殺するシーンの凄さよ。

△お熱いのがお好き(監督:ビリー・ワイルダー 1959)

ジャックレモン大好き。笑えるんだけど切ないんだよなーなんか。このモンローは本当にかわいい。

○メトロポリス(フリッツ・ラング 1927)

デザインはやっぱりめぐるものだな。この映画はすべてかっこいい。センスすごい。ビルやマリアの美しさよ。ドイツのセンス好きだ。

 

 

 


ずんずん進む。

画家、石田徹也氏の作品を見に平塚美術館へいった。

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非常によかった。

氏の絵は一見すると奇抜なアイデアがおもしろい印象があるが、実物を見るとそのでかさと絵のうまさに圧倒された。これは現物を見ないとわからないもんだ。

この人の描く曇天と錆がすき。

日々のノートなどを見ると自分が学生時代の時に書いていた日記のように生活面から何からが記されていたので共感できた。

人もあまり多く来ていなかったので何回も往復して好きな絵を見ることができた。とても満足。

帰り、ラーメン食べて帰ろうと思ったら、駅で本当に偶然中学時代の親友に会った。そのまま半日海いったりと平塚を満喫。うん、楽しかった。

5月4日は筑波のGazioで平沢ライブ。やっぱり実験都市はおもしろい。

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初めて、ファンの方とお話できた。往年のファンの方たちで、本当にいいつながりをもてたと思った。人生もっと積極的に生きるべきという教えをいただき非常にためになった。ありがたや。

ライブは機会トラブルでぐだぐだだったが、これも氏のライブではご愛敬。

まさかのアレンジバージョンのロタティオンである。10月のハイブリットライブが楽しみだあ。

5月5日は自転車で実家に帰省

100キロ、朝6時発。人がまだ動き始めていない東京の街を颯爽とかけるのは非常に爽快だった。

日本橋を過ぎたとこで。

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しかし前日までは快晴だったのに、その日は午後から大雨に。

ずぶ濡れである。

雨の中をロードで走るとどれだけ怖いかを知った。坂では死ぬかと思った。(実際こけた。)まあ冒険できてよかったけど。

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途中で棄権したけど。

人間やっぱり少しはスリルがほしいものである。

そんなわけか次の週末は京都の友人と富士急で絶叫系を乗りまくった多田であった。


4月のこと。

展覧会のはなし。

京都で学生時代を過ごしたわけだが、そこで知り合い、展覧会をやらせていただいたギャラリーがある。

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ここで春の展覧会が催されることになり、誘っていただいたので小さい作品を2点、出させてもらった。

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出した作品は二つ。こちらである。

「ミニクーパン」

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パンが好きなので、パンを食べてる絵を描きたかったという衝動で生まれた絵。あとは駄洒落である。

「旅の終わり」

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難破した船、廃船などの巨大なものが朽ち果てている姿に心打たれることが多い。描きたかったイメージを具現化できてよかった。ミュージシャン、ハンバートハンバートの「アメリカの恋人」という歌に感化された気がする。

この時期は堤監督の「トリック」をテレビシリーズからすべて見た影響もあり、男女二人の絵を描きたかった記憶がある。劇場版の「霊能力者バトルロイヤル」のエンディング、月恋歌は名曲だとおもふ。

あとはなんだろ、とにかくグロテスクだったり変な物を描いてビジュアルでインパクトを出したような絵は描きたくなかった。つまらなくても、温かいイメージの絵を描きたかった。

描いた二つの絵は両方A面のシングルCDのようだとおもった。カップリング的な。

うれしいことに「旅の終わり」は買っていただけた。オーストラリアの方に。

感化された曲「アメリカの恋人」に運命性を感じた。

仕事以外で自分の描いた物をいいと言ってくださり、ほしいと言ってくださって心底嬉しかった多田である。あまりに嬉しかったので似顔絵も描いて送ってしまった。

直接会ってお礼にいけなかったのが残念であった。


初春の製作物。

新書の装丁

学生時代からの関わりで、京都府立大学青地伯水教授の翻訳本「マルボー ある伝記」(松籟社)の装丁をやらせていただいた。

最初のラフ段階では結構インパクトがあるような画像が入った表紙だったのが、編集者さんに送ったメールでリンク画像を送り忘れて送ってしまった。そうしたら、画像が無くシンプルなものの方がかっこいいのではないかということになり、いいのか悪いのか、この形に落ち着いた。

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マルボー ある伝記

ヴォルフガング・ヒルデスハイマー[著]

青地伯水[訳]

2014331日発行

定価:3600円+税

四六判・ハードカバー・380ページ

ISBN:978-4-87984-311-1 C0097

 

運がもたらした産物であるが、シンプルで赤字のサインが生えるデザインで個人的に気に入っている。

詳細はこちら。

http://shoraisha.com/modules/tinyd2/index.php?id=87

毎回思うのだが学生時代にいい人たちに巡り会えたなと思う。素敵な経験をさせてもらってとても嬉しいかった。今後もこういった形で書籍に関わっていきたいと思う。

それと自分の誕生日が近かったので、親が用事で都心に来た際に飯を食べに行った。

恵比寿のアーリアデイタクボ。ここの豚肉は至高。

とてもおいしゅうございました。

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2-3月のこと。

だいぶ更新が遅れてしまったので。思い出しながら書く。

2014年の2月から3月にかけては結婚式が2つあった。一つが高校時代の部活の先輩、もう一つが高校時代の同級生のものである。

ウェディングボードを描かせていただいた。

こんな感じである。

小高先輩

 

こば

 

いやはや、とにかくこういう場に行くのが初めてだったので、本当に楽しかったわけだ。

料理もうまかったし、お酒もたらふく飲めたし。誰もが幸せな雰囲気があるといるだけで気持ちがいい。

式が終わっても高校時代の先輩とは当時のように夜中までUNOやったり、昔と変わらず楽しい時を過ごせたので大満足であった。

楽しすぎて携帯を紛失したが。


我が家に姫が,やってきた。

どん!

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KUOTA KURARO、麗しのクラーロ嬢である。

説明しよう。

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↑2次元。↓現実(3次元)

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なんと美しいフォルムであろうか。

個人的お気に入りポイント↓
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うふふ。

さてさて,というわけでロードバイクを買ったのである。

2週間前,ふとした衝動から某スポーツバイク店へ足を運んだ。
初めは,大学時代と同じような赤い自転車を求めていた。
ネットで調べてスイスのBMCの自転車がかっこいいなーと思っていたのだが、
店舗に行ってみると欲しかったシリーズは完売(といっても欲しかった機種は2011年モデルなのでそらないわな)。
売られてるのは完全に予算オーバーなものだったので残念だがあきらめることにした。

丁寧に対応して下さった店員さんにいちからメーカーや自転車の構造を聞きまくり、
自転車を知った気になって、居続けること2時間。

選択肢の沼で溺れかけていた、丁度そんなときである。

2013年モデルの

KUOTA KURARO(クオータ クラーロ) 105仕様kk6

まあ一目惚れである。

デザイン個人的にビビットきた。かっこよかった。

細身でスタイリッシュな感じなのだが、ダウンチューブやシートポストがでかいので凄い存在感がある。ワイヤーがフレーム内に内蔵されていたり、細かな気くばりが随所になされている。
好感の持てる仕事だなあと思った。こういう細やかな工夫がとても好きだ。

色のバリエーションがこの一台のみで、他の色を検討することができなかったのが残念だが、この白黒のカラーは先日の平沢進氏のライブと重なるところがあっていいじゃないか、縁がある。

大きさもたまたま自分のサイズに丁度いいものが一台だけ残っていたのである(好きな車種でも身体の大きさにあったサイズがない場合がある)。

予算がちょっとオーバーすることになったが、まあそんなことは関係ないのである。

好きになってしまったら止められないのだ。

もう一台、リドレーの真っ赤なフレーム(フェニックス)も気に入っていたのだが、一日考えてクラーロに決めた。

余談:オレが店に来る10分前ぐらいにたまたまラジオ収録で「弱虫ペダル」の某クライマーの声優さんがきてこのリドレーを買って行ったらしい。
というわけでこの自転車もサイズ合うのがこの一台のみだった。これは迷うっショ。

いろんなメンテナンス部品やらパーツを買いかい、納車を待つこと2週間。

----そんなんこんなで2月1日----

納車後は早速、持って帰るために新宿から神奈川の家まで14キロを走ることになった。

まあ、速い速い。
原宿や渋谷の人混みの中をかけ抜けるのは中々大変だったが、何もない道はこげばこぐほどグングン進むのである。

楽しいい。

地図も無しにノリで進んでいったら案外着いてしまった。
しかし、やっぱり専用のウェアを着ないとおしりが痛いな。

さて、今はとにかくただ走るだけで面白いのだが、今後は目標を立ててロングライドに向かいたいのである。
今年のゴールデンウィークは千葉の実家まで自転車で帰省しようと思う。約100キロだが何とかなるだろう。
京都の自転車乗り友(兼絵描き)と京都-東京間を縦断するのは野望である。

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