我が家に姫が,やってきた。

どん!

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KUOTA KURARO、麗しのクラーロ嬢である。

説明しよう。

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↑2次元。↓現実(3次元)

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なんと美しいフォルムであろうか。

個人的お気に入りポイント↓
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うふふ。

さてさて,というわけでロードバイクを買ったのである。

2週間前,ふとした衝動から某スポーツバイク店へ足を運んだ。
初めは,大学時代と同じような赤い自転車を求めていた。
ネットで調べてスイスのBMCの自転車がかっこいいなーと思っていたのだが、
店舗に行ってみると欲しかったシリーズは完売(といっても欲しかった機種は2011年モデルなのでそらないわな)。
売られてるのは完全に予算オーバーなものだったので残念だがあきらめることにした。

丁寧に対応して下さった店員さんにいちからメーカーや自転車の構造を聞きまくり、
自転車を知った気になって、居続けること2時間。

選択肢の沼で溺れかけていた、丁度そんなときである。

2013年モデルの

KUOTA KURARO(クオータ クラーロ) 105仕様kk6

まあ一目惚れである。

デザイン個人的にビビットきた。かっこよかった。

細身でスタイリッシュな感じなのだが、ダウンチューブやシートポストがでかいので凄い存在感がある。ワイヤーがフレーム内に内蔵されていたり、細かな気くばりが随所になされている。
好感の持てる仕事だなあと思った。こういう細やかな工夫がとても好きだ。

色のバリエーションがこの一台のみで、他の色を検討することができなかったのが残念だが、この白黒のカラーは先日の平沢進氏のライブと重なるところがあっていいじゃないか、縁がある。

大きさもたまたま自分のサイズに丁度いいものが一台だけ残っていたのである(好きな車種でも身体の大きさにあったサイズがない場合がある)。

予算がちょっとオーバーすることになったが、まあそんなことは関係ないのである。

好きになってしまったら止められないのだ。

もう一台、リドレーの真っ赤なフレーム(フェニックス)も気に入っていたのだが、一日考えてクラーロに決めた。

余談:オレが店に来る10分前ぐらいにたまたまラジオ収録で「弱虫ペダル」の某クライマーの声優さんがきてこのリドレーを買って行ったらしい。
というわけでこの自転車もサイズ合うのがこの一台のみだった。これは迷うっショ。

いろんなメンテナンス部品やらパーツを買いかい、納車を待つこと2週間。

----そんなんこんなで2月1日----

納車後は早速、持って帰るために新宿から神奈川の家まで14キロを走ることになった。

まあ、速い速い。
原宿や渋谷の人混みの中をかけ抜けるのは中々大変だったが、何もない道はこげばこぐほどグングン進むのである。

楽しいい。

地図も無しにノリで進んでいったら案外着いてしまった。
しかし、やっぱり専用のウェアを着ないとおしりが痛いな。

さて、今はとにかくただ走るだけで面白いのだが、今後は目標を立ててロングライドに向かいたいのである。
今年のゴールデンウィークは千葉の実家まで自転車で帰省しようと思う。約100キロだが何とかなるだろう。
京都の自転車乗り友(兼絵描き)と京都-東京間を縦断するのは野望である。

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台風な一日。

連休は天候があまりよろしくないからに。部屋で楽しくお絵かきなのである。

普段、何かを作らなきゃという思いばかり先走ってしまいがちだが、たまに作りたいアイデアが降ってくるとそれはもう形にしたい一心で寝る間も惜しんで作業したいものである。

今回はそれだった。

頼まれた絵を描こうとアイデアを練っているとき、たまたま別のアイデアが浮かんでしまい、それがとても実現したいものだったので欲望に身を任せて描いてしまったわけだ。

「東方」という同人世界ではメジャーなジャンルのキャラクターと最近流行の「艦これ」というものを合わせてみた。

アイデアからラフはすぐにおこせた。ラフを今度は線画にする。近年のパソコンでのお絵かきは線画が重要である。うまいこと線画を描ければ作業的にも早くなるし楽になる。パソコン内でも線画は描けるが少しでもアナログ要素を残すために、また自分の技術アップのために僕は線画は極力シャーペンで描く。

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出来た線画はパソコンにスキャンで取り込む。

いくらきれいにかけた線画でも、データとして取り込むと白地部分にゴミが入ったりして作業の邪魔になるので消しゴムで消す。でも。この汚れがアナログの良さでもあるので、きれいにするか雑にするかは表現の仕方にもよる。今回は汚いとやだなと思ったので丁寧に掃除。そしてちょこちょこ線画も修正。やっぱりいいものがかけたと思っても、よくよく見てみるとミスが多く、まあ完全に治すとまではいかなくても少しは手直し。これがパソコンのいいところである。

画像処理ソフトで黒と白のコントラストを上げ、線画を白い背景部と鉛筆部分に分ける。そして色塗り。

まずは単色を各部に配置していく。僕は描きたいところからガンガン描いてしまうタイプなので、完成系のイメージがあるところは積極的にブラシを入れて作りこんでいく。

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キャラクターはどんどん手を入れ、バランスを取りながら周りのパーツを仕上げていく。アイデアが形になれば満足してしまう僕は、このあたりで完成でいいのだが、まあ作りこむという鍛錬も怠ってはいけないのである。描いていくと面白い発見や新たな技術に出会えるので面白い。絵描きは楽しいな。

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で、完成。完成系は一応すべて塗り終わった後、さらに4パターンぐらい処理を考えてみる。すべてを見て雰囲気をいじくる作業。今回はそのまま何もエフェクトを加えないものが一番よかったのでこれで完成系となった。

久しぶりにお絵かきをしたので、本当に楽しく描けた。また、いつもはテクスチャに頼って技術的な進歩がなかったが今回は新たな描き方を覚えることができた。


2013年、夏。

ブログ8のコピー

 

お盆は特に休みを取らず、家でひたすらお絵かきの日々。絵は所要で使う素材集。普段パソコンで絵を描くことが多いのでこういう時は積極的にアナログで描く。

ただの挿絵を描くにしても何か意味を持たせたかったので、

時間に自由なもの⇔時間に縛られるもの

走るのが遅いもの⇔走るのが早いもの

晴れ⇔雨

生⇔死

みたいに、対立したものをモチーフに描き描き。

鉛筆の線はいいなあ。最近は個人で作るものにはできるだけ最小限のパソコン処理だけで、できるだけアナログの汚れを残したタッチを使いたいと思っている。

最近自分らしいもの、自分が求められているものはなんなんだろうと考えてしまうことが多い。でも、自分が携わる作品をできる限り自分なりによくしたいという思いをそのまま絵にしていけばおおむねいいように思った。

新しいことを学ぶと自分の個性を消してまで技術に慣れようと焦って戸惑ってしまうが、それはそれ、これはこれでうまい具合に自分の力にしていけばいいのだな。

デッサンやり始めた時のことを思い出した。

ソフトに頼らない、シンプルだけど味深い作品をこれからも目指していきたいと思う。

 

 


HP制作ばなし2-現在進行中。

HPを作るってもっと難しいものだと思っていた。

ヘッダーの大きさに合わせて絵を作ったり、コマンドの部分を何パターンか用意してって。到底めんどくさがりの俺にはやってられないと感じていた。

今回ワードプレスで登録して作ったら、まあかなり多くのテンプレートがあって、しかもプログラムを変えれば自分流にさらに加工できるときたもんだ。これははまる。

やはり人間、完全に自由って状態は体に悪い。ある程度不自由だからこそ、何とかしようという思いが出てきたり、創作意欲がわくのである。ワードプレスはまさにそれだった。もう、これぐらいの自由度とテンプレがあると本当にやる気がわいてくる。しかも操作がそれほど難しくないところもいい。

まずはHPのホームデザインを考えていくことにした。

いろいろな画面デザインがある中、俺はそのとき思った検索キーワードから現在の「スライディングドア」のテンプレを発見。オシャレー。動くし、プロっぽいぞ。いきなりいいてんぷれはっけんしちゃった。

やはり俺は持っているな。

うそうそ、でも動きがあるHP画面がこうも簡単にできてしまうとは驚いた。まあ今後はとりあえずこの形でHPを固めていこう。飽きたらデザインをすぐ変更できるのもワードプレスのいいところだもんね。

スライディングドアはサンプルであらかじめ各移動シートに写真が入っていた。早速、そのリンクからフォトショップのファイルをダウンロード、中の絵を自分のに置き換えていく。こういう雑務もなんと楽しいことか。むふふ。自分のHPのためなら頑張れちゃうのである。

画像がとりあえず揃ったら、次はHP画面にちゃんと映るようにしたい。どうやってプログラムをいじくるんだろう。早速調べてみる。すると、このスライディングドアを使ってHPを作っている人ってクリエイター系で結構いるみたい。いろんな改造情報が出てきた。

先人たちの知恵をわずかばかり拝借。わかりやすいブログで改造の手順を細かく書いてくれていてもう、感謝である。とりあえず、固定ページ(プロフィールとか)をスライドにリンクさせることが可能であるとわかり早速やってみる。メディアに画像を取り込んで、固定ページのアイキャッチ画像に設定するだけ。まあ、なんて楽チンなの。

でも、固定ページはリンク貼れてもそのページを親に持つ子ページへのリンクは無理らしい。いくらやってもできないので、俺が構想していた当初の案は崩れた。これができていたらもっとおしゃれなものになっていたのになあ。。でも、できてみたページはなかなかいい感じ。普通にちょっと改造しただけなのだが、自分の絵を入れてあるし、なんか、オリジナリティーを感じてよい感じ。

続いて、ギャラリーに取り掛かる。

そもそもこのHPには自分の描いた物作ったものをとにかく載せたい。このギャラリー部分がうまくおしゃれに機能しなくてはいかんのである。普通に画像を張っていったのではクリックしたときに別タブで開いちゃうし、画像を簡単に見れるようにするにはどうしたらいいもんか。

で、さがしたら普通に有名なプラグインを発見。プラグインとはワードプレス上でHPをカスタマイズできる便利な機能。スマホのアプリみたく普通にインストールして機能を追加できるシステムなのだ。これを利用して、あらかじめHPのバックアップ機能、迷惑スパムの防止的なやつ、安全にHPを運役できるように設備を整えておいた。

ではプラグインを早速入れてみる。

と、おお、画像をクリックするとそのままでかくなる。これこれ。これがやりたかったのよう。自分がやりたかったことがいとも簡単にできてしまうとさらに調子に乗ってくるもんだ。

さあ、今度はギャラリーの写真レイアウトをもっとおしゃれな感じにしてみよう。写真のレイアウトも探したらわんさか出てくる。今後は個別に固定ページを改造していくことにしよう。ひとまずある程度出来上がったものをみて感慨にふけっている僕であった。

ひとまずはここでHPの話は中断。更新したときにまたいろいろ書いていこうと思う。さあさあ、ギャラリーを充実させねば。忙しくなってきた。


HP制作ばなし1-名前の由来。

こうしてまだ未完成のうちにHPをあげてしまったわけだが、未完のほうが常に改造し甲斐があるってもんで、現状にとどまらずにメンテナンスをしていきたいと思う。

今日から本格的にブログ等も更新していこうと思った僕であったが、何を書こうか思っている間に時間は過ぎてしまうのである。

絵をあげるにも毎日ポンポン描けるわけではないので、今は地道にギャラリーへ過去の絵を入れていく作業に励むとしよう。

ブログについては、まずは今回から(今後もだが)自分が携わった絵のこと制作のことを中心になるべく思い出せるようにしておきたい。だから自分自身のその都度の気持ちや考え方、やり方などをとどめておくために、このブログを活用していこうと考えている。

ということで、HTMLに慣れていない自分がはじめて一からHPを作った過程の話。

ここブログのスタートとして書いていこうと思う。

 

HP制作ばなし!!

 

このホームページ、名を「tada-no-file」と申す。

由来は、自身の尊敬するアニメーション作家「今 敏」氏のHP名「コンズトーン」から。

自分の名前を入れたかった。という安直なものが一つ。

敬愛する師匠こと音楽家「平沢進」のHP名「No-Room」からも影響を受けいている。

さらに自分のペンネーム「Φ(ファイ)」という文字をどこかに入れたかったというのもある。

総じてミキサーにかけて出来上がったのがこの「tada-no-file」なのだ。

読み方は多田のファイルでもただのファイルでも何でもよし。いろいろ解釈がとれる名前であるところが優柔不断で何か考えてそうで実は何も考えていない自分っぽくて、良い。訳しづらいのが難点だけど。あと少し調子に乗ってる感じな。

しかし、この名前はネット上にも自分だけだったので嬉しかった。

制作期間はシステム環境を整えるのを含めてだいたい3日ぐらい。一般的にこんなもんなのなのかな?とにかく始めることも大事だが管理のほうがもっとだいじなホームページ。続けることが大事なのは人生のすべてに関する教訓なり。

ドメインの申し込みはムームードメインで行った。その後ロリポップでレンタルサーバーを借りる手続き。こういうことも、やっていることは単純なのだけど、いざ一人でやろうとすると不安だったりいろいろ迷った時が出てきたりするもんである。申し込みやその他HPの運営についてはhttp://tospapa.com/にお世話になった。素人の自分には本当に助けになった。

その後、ロリポップのサイトからWEBツール簡単インストールでワードプレスをパソコンに入れ、そこから本格的なHPづくりの作業に移るのであった。

続く。