5月のこと。

見た映画話などをしようとおもう。

まあ趣味全開。映画は、アニメーション監督の今敏氏がブログに示してくださっている見るべき100選+αを学生時代から埋める日々。それでも好きな映画は何回でも見ちゃう。もうDVD買えばといいたい。自分に。

本は通勤途中に読んでいる。こちらは本当に読みたい物だけ読んでる感じ。

○:初見の映画 △:2回目以降の映画 :初見の本 ▲:2回目以降の本

○ミクロの決死圏(監督:リチャード・フライシャー 1966)

体の中の表現が非常に素敵。このころのSFってなんでこんなに夢があるのだろうか。血が赤くないところがいい。

○ポセイドンアドベンチャー(監督:ロナルド・ニーム 1969)

すごい迫力だったあ。転覆したときに上からシャンデリアがしゃーんのシーンとか鳥肌。

△エリザベスタウン(監督:キャメロン・クロウ 2005)

落ち込んだら見る映画。音楽と雰囲気が大好きである。キルスティン・ダンストはかわいい。

△時計仕掛けのオレンジ(監督:スタンリー・キューブリック 1971)

https://www.youtube.com/watch?v=v7_40Y393xI

何回目だろう、結構見た。本当に好きな映画の1本。暴力が素敵とは不思議。雨に唄えばを歌いながら撲殺するシーンの凄さよ。

△お熱いのがお好き(監督:ビリー・ワイルダー 1959)

ジャックレモン大好き。笑えるんだけど切ないんだよなーなんか。このモンローは本当にかわいい。

○メトロポリス(フリッツ・ラング 1927)

デザインはやっぱりめぐるものだな。この映画はすべてかっこいい。センスすごい。ビルやマリアの美しさよ。ドイツのセンス好きだ。

 

 

 


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