初春の製作物。

新書の装丁

学生時代からの関わりで、京都府立大学青地伯水教授の翻訳本「マルボー ある伝記」(松籟社)の装丁をやらせていただいた。

最初のラフ段階では結構インパクトがあるような画像が入った表紙だったのが、編集者さんに送ったメールでリンク画像を送り忘れて送ってしまった。そうしたら、画像が無くシンプルなものの方がかっこいいのではないかということになり、いいのか悪いのか、この形に落ち着いた。

マルボーカバーolCS2

マルボー ある伝記

ヴォルフガング・ヒルデスハイマー[著]

青地伯水[訳]

2014331日発行

定価:3600円+税

四六判・ハードカバー・380ページ

ISBN:978-4-87984-311-1 C0097

 

運がもたらした産物であるが、シンプルで赤字のサインが生えるデザインで個人的に気に入っている。

詳細はこちら。

http://shoraisha.com/modules/tinyd2/index.php?id=87

毎回思うのだが学生時代にいい人たちに巡り会えたなと思う。素敵な経験をさせてもらってとても嬉しいかった。今後もこういった形で書籍に関わっていきたいと思う。

それと自分の誕生日が近かったので、親が用事で都心に来た際に飯を食べに行った。

恵比寿のアーリアデイタクボ。ここの豚肉は至高。

とてもおいしゅうございました。

DSC_0028


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です