謹賀新年。

とうとう明けてしまいました2014年

仏歴2556年である。

今年は、去年あわただしくもいろいろ変化のあった環境に少しは慣れてきましたので、どんどんと技術を磨いて何事にも積極的に挑戦していく所存なり。

そんなわけで今年の目標をば。

年賀状

会社では丁寧さと理解力を含めイラスト作成のスピードアップ、技術革新。

プライベートでは積極的な挑戦、自転車、旅。

秘密の日記に記入したので。

達成できぬ場合は罰ゲーム。個人技。

さて昨年末から年始までの多田の動き

仕事の終わり、京都からの漫画描きの友人が訪ねてきたので久々に学生時代のような日々を過ごした。中学生時代の同級生とも鍋会をした。いい年末だ。

年始、家族で過ごす。かぐや姫の物語の5回目を鑑賞。いいアニメーションだ。

ボーっとしていると時間はすぐに過ぎるもので、すぐに神奈川県へユーターン。母の誕生日に食べたレストランのイタリアンが美味であった。

親父の言葉、目標は口に出して常に思い続けていること、地面に足をつけてちゃんと立つこと、人ではなく自分の考えをしっかり持つこと。

年末年始の飲みラッシュはおもしろかったなしかし。今年も頑張らねば。

祈るなら今は願いはかなうと。

多田 昭彦(1.11 ライブ帰りに)


Gipnoza ギプノザ。

久しぶりのブログ更新がCDのレビューになってしまった。

平沢進氏の核P-Modelとしてのニューシングルが9年ぶりに発売し、かつとても良かったので書かずにはいられなかったのである。

アニメーション映画監督、今 敏氏の影響で大学に入りたてのころからファンになった平沢進。ファンクラブに入ったアーティストは彼が初めてである。ともかくすごい人だと思う。

今回のアルバム、「Gipnoza」( ギプノザ)はロシア語で睡眠という意味らしい。平沢のツイートおよびCDのイメージとしては、記憶に新しい東関東大震災。それにともなう人々の思考変化、マスメディアの横暴、そんな世界での生きることへの希望などが歌われている。ように感じた。相変わらずスルドイ干渉。バッキバキでありどこか胡散臭いさすがの一枚である。

2013

 

1:Gipnoza

アルバムタイトルのオープニングナンバー。スピーディーで胡散臭さ満点。なんか気持ちわるーいピコピコ感と初めて聞くメロディー。もうすぐ還暦を迎えるおっさんがこんなに最先端なものを作れるのがすごい。

2:それ行け!Halycon

いわゆる初期P-Model風。テケテケピコピコ。元P-Modelの田中靖美氏が参加している。きっと師匠(ファンは平沢進氏のことをこう呼んでいる)はうれしくてたまらんのだろうな、と思いながら聞く。個人的にかなり好きなメロディー。リズムがいい。師匠のシャウト「ララリー!!」ライブではノリノリになってしまうぞこれは。

3:排時光

名前がもうかっこいい。曲ももちろんかっこいい。前作のソロアルバム「現象の花の秘密」での”華の影”のようなダークサイドオブ平沢的な歌。イントロがまずよい。世界観に引き込まれる。低音で歌う「グッモーニン ヒューマン 汝 光なり」、この単語は個人的に今年も最も引き込まれたフレーズの一つだな。サビはダークな感じかと思いきやメロディーからほのかに希望が見える。なんだこの感じ。タイトルのように暗い部屋に光が差し込んでいるようなイメージがわいた。

4:白く巨大で

変なタイトルである。メロディーと声は優しく、白い平沢。核P-Modelの最初のアルバム「ビストロン」のアンチモネシアに酷似したメロディー。今回のほうが好きだな。前作とは何か関係があるのかな。とても雄大な世界をほうふつさせる歌詞と歌い方。気持ちがいい。あーゆったり。

5:Dμ34=不死

なんて読むのかと思えば「でぃー・にゅー・さん・よん」だって。なんじゃそりゃ、そのまんまか。この曲もダークな黒い平沢。攻撃的な感じはないけど。リズムがいろいろ変化し、歌い方もその都度変化するまるでショートオペラだ。サビに入るところのゾクゾク感がたまらん。”瓦礫のテラ”、”無法の神”、”誤動の富”、”粗暴の都市”・・・。言葉選びが秀逸すぎる。テラ=寺?深読みしすぎて駄洒落なのかとも考えてしまう。まんざら間違いじゃないこともあるから油断ならず。師匠の歌は深い。

6:Dr.Drevniye

平沢の曲によく出てくる変な人シリーズ。今回はロシアのB級SFのような怪しいキャラクターだな。サビの部分の光に包まれたような神々しさに胡散臭さが漂ってくる。昔の漫画に出てくる怪しい変な医者のイメージ、笑うセールスマン的なイメージ。歌は静かでとても安らぐが、絶対裏がある。そんな感じ。師匠の歌は頭のないかに物語の絵がわいて来たり、創造力を高めてくれるものばかり。

7:Parallel Kozak

インスト。ライブのタイトル。これがオープニングのような気がする。個人的にこれとても好き。何か狂っていて、可笑しい。メロディーはかわいいのに人々が右向け右で有象無象の軍隊が行進しているようでもある。最後には交通事故の音。なんなんだ。これこそが平沢の本質。

8:Alarm

まさにタイトル通り。怖い。恐怖の音。人々が何かに追われ逃げ惑う。大人数の狂気の沙汰がみえる。アラームの音がやたら印象に残る。これが最後の2曲の前にある。よくできたアルバムだなあ。

9:109号区の氾濫

なんというタイトル!もうあたり。イントロはとてもかわいらしい。が歌詞が震災を思い起こさせる。「1000年もキミを待った」だれがこの大災害を望んでいたのだろう。。氾濫、でも逃げ惑うのは当事者ではなく傍観者。いろいろ考えさせられる曲。109ってなんだろう。108が煩悩だとしたらその次?なんなんだ?

10:Timelineの東

最後はゆっくりめかと思いきやおもいっきりアジアンテクノ。これがまた泣ける。メロディーラインが懐かしい。幼いときにどこかで聞いたことのあるような、それでいて新しい。タイムラインの東ってことは時間の東、つまり「死」を意味すると思われる。多くの人の死、身近な人の死、更には老いて死に近づいている自分、でも毎日明るく未来へ向かっていこうという希望がある。そんな歌に聞こえた。「道を東へキミの威光のほうへ」この歌詞が泣ける。なんでだろ。暗く混沌とした世の中なのに、明るくて希望が見える。「遠くから来る雨が履歴を綴り替え 近くで舞うキミと再会に気付く」ここらへんで胸がぎゅーっとなる。忘れた人がそばにいる感覚に泣きそうになる。「忘れたものと引き換えにガラクタを積んだ社は消え、蓮の葉の雨粒ほどの宇宙にもキミの無限を見た」ここの歌詞は震災をほうふつさせる。蓮、宇宙、死を連想させる言葉がちりばめられているが悲しくない。明るく前向きな追悼。これたまらんぞ。

というわけで今回のアルバムは最後のどんでん返しでとても感動的な名作になってしまったわです。正月からライブ三昧じゃ。


台風な一日。

連休は天候があまりよろしくないからに。部屋で楽しくお絵かきなのである。

普段、何かを作らなきゃという思いばかり先走ってしまいがちだが、たまに作りたいアイデアが降ってくるとそれはもう形にしたい一心で寝る間も惜しんで作業したいものである。

今回はそれだった。

頼まれた絵を描こうとアイデアを練っているとき、たまたま別のアイデアが浮かんでしまい、それがとても実現したいものだったので欲望に身を任せて描いてしまったわけだ。

「東方」という同人世界ではメジャーなジャンルのキャラクターと最近流行の「艦これ」というものを合わせてみた。

アイデアからラフはすぐにおこせた。ラフを今度は線画にする。近年のパソコンでのお絵かきは線画が重要である。うまいこと線画を描ければ作業的にも早くなるし楽になる。パソコン内でも線画は描けるが少しでもアナログ要素を残すために、また自分の技術アップのために僕は線画は極力シャーペンで描く。

m1

 

出来た線画はパソコンにスキャンで取り込む。

いくらきれいにかけた線画でも、データとして取り込むと白地部分にゴミが入ったりして作業の邪魔になるので消しゴムで消す。でも。この汚れがアナログの良さでもあるので、きれいにするか雑にするかは表現の仕方にもよる。今回は汚いとやだなと思ったので丁寧に掃除。そしてちょこちょこ線画も修正。やっぱりいいものがかけたと思っても、よくよく見てみるとミスが多く、まあ完全に治すとまではいかなくても少しは手直し。これがパソコンのいいところである。

画像処理ソフトで黒と白のコントラストを上げ、線画を白い背景部と鉛筆部分に分ける。そして色塗り。

まずは単色を各部に配置していく。僕は描きたいところからガンガン描いてしまうタイプなので、完成系のイメージがあるところは積極的にブラシを入れて作りこんでいく。

m2

 

キャラクターはどんどん手を入れ、バランスを取りながら周りのパーツを仕上げていく。アイデアが形になれば満足してしまう僕は、このあたりで完成でいいのだが、まあ作りこむという鍛錬も怠ってはいけないのである。描いていくと面白い発見や新たな技術に出会えるので面白い。絵描きは楽しいな。

m3

 

で、完成。完成系は一応すべて塗り終わった後、さらに4パターンぐらい処理を考えてみる。すべてを見て雰囲気をいじくる作業。今回はそのまま何もエフェクトを加えないものが一番よかったのでこれで完成系となった。

久しぶりにお絵かきをしたので、本当に楽しく描けた。また、いつもはテクスチャに頼って技術的な進歩がなかったが今回は新たな描き方を覚えることができた。


8.31東京ロジュエ。

告知もせずかなりすぎてしまってからに。

僕が通ってた京都の画塾「アトリエロジュエ」は毎月一度、先生が遠征で東京へデッサン会をしに来ている。僕は毎月スタッフとして、いろいろお手伝いさせてもらっている。デッサンのデモンストレーターしたり、わずかばかり指導させてもらったり。

今回も【アカデミー音羽】(有楽町線・護国寺)で午前中はクロッキー午後は短時間のデッサンという形で一日参加させてもらった。

午前中は元名古屋で活躍していたベテランモデルさん。スリムですごく生き生きした表現をしてくださる。とてもいいポーズがあったのにそれをうまく線に落とし込めない自分の情けなさにあいかわらずショック。最後は男性モデルさんとのダブルポーズ、個人的にとても楽しんでかけたのでよかった。ダブルポーズは本当に男女の体の違いがわかるので面白い。ドラマティックなポーズがたくさん生まれていた。人数が増えるとそれだけポーズに物語が出てくるので描いていて想像力が膨らむのである。楽しかったなあ。

昼は近くのジョナ○ン。毎度のことながらファミレスである。

午後からはモデルさんも新たに、120分間の固定デッサン。椅子に座ってきれいなユリを持っているポーズ。描きどころがたくさんあって、しかも時間も短いのでせっせと描かないと完成しない。緊張感を持ってかけた。

2013.9.8ウェブ

 

ユリの白さを目立たせたいために肌の白いモデルさんをちょっと濃く描き過ぎてしまったなあ。あともう少し時間があれば奥行き感や顔の表情ももう少しとらえられたなあと思った。京都では毎日触れていたデッサンだけど、こっちへ来て月一程度になってしまっている。でも、学んだことは手が覚えているので、こっちではこっちのデッサンをしていこうと思う。想像だけでなく、実際の人物を見て描くということの大事さをとても感じる。

今後はまた9月28日に同じ【アカデミー音羽】(有楽町線・護国寺)で東京ロジュエ開催予定。次は木炭でデッサンしようと思っている。久々に手を真っ黒にして楽しもうと思う。

ぜひ、自分のレベルを一段上げたい方、デッサンを学びたい方、来てみてください。

新しくリニューアルしたアトリエのHPはこちら↓

http://rojue.net/

さてさて、その夜は久しぶりに先生と京都時代からのメンバーと飯に出かけた。大手町の先生の宿泊所に行くとなんとスーパー銭湯発見。京都修業時代にはよく毎月デッサン終わりに先生と銭湯に行っていたので、東京でもやっと実現。

銭湯ほんとよかった。先生とも最近のアトリエの話などできて本当に充実した一日を過ごせた。今後も東京ロジュエをどんどん盛り上げていき、恩返しをしたいなあとよくよく思ったのであった。


2013年、夏。

ブログ8のコピー

 

お盆は特に休みを取らず、家でひたすらお絵かきの日々。絵は所要で使う素材集。普段パソコンで絵を描くことが多いのでこういう時は積極的にアナログで描く。

ただの挿絵を描くにしても何か意味を持たせたかったので、

時間に自由なもの⇔時間に縛られるもの

走るのが遅いもの⇔走るのが早いもの

晴れ⇔雨

生⇔死

みたいに、対立したものをモチーフに描き描き。

鉛筆の線はいいなあ。最近は個人で作るものにはできるだけ最小限のパソコン処理だけで、できるだけアナログの汚れを残したタッチを使いたいと思っている。

最近自分らしいもの、自分が求められているものはなんなんだろうと考えてしまうことが多い。でも、自分が携わる作品をできる限り自分なりによくしたいという思いをそのまま絵にしていけばおおむねいいように思った。

新しいことを学ぶと自分の個性を消してまで技術に慣れようと焦って戸惑ってしまうが、それはそれ、これはこれでうまい具合に自分の力にしていけばいいのだな。

デッサンやり始めた時のことを思い出した。

ソフトに頼らない、シンプルだけど味深い作品をこれからも目指していきたいと思う。

 

 


HP制作ばなし2-現在進行中。

HPを作るってもっと難しいものだと思っていた。

ヘッダーの大きさに合わせて絵を作ったり、コマンドの部分を何パターンか用意してって。到底めんどくさがりの俺にはやってられないと感じていた。

今回ワードプレスで登録して作ったら、まあかなり多くのテンプレートがあって、しかもプログラムを変えれば自分流にさらに加工できるときたもんだ。これははまる。

やはり人間、完全に自由って状態は体に悪い。ある程度不自由だからこそ、何とかしようという思いが出てきたり、創作意欲がわくのである。ワードプレスはまさにそれだった。もう、これぐらいの自由度とテンプレがあると本当にやる気がわいてくる。しかも操作がそれほど難しくないところもいい。

まずはHPのホームデザインを考えていくことにした。

いろいろな画面デザインがある中、俺はそのとき思った検索キーワードから現在の「スライディングドア」のテンプレを発見。オシャレー。動くし、プロっぽいぞ。いきなりいいてんぷれはっけんしちゃった。

やはり俺は持っているな。

うそうそ、でも動きがあるHP画面がこうも簡単にできてしまうとは驚いた。まあ今後はとりあえずこの形でHPを固めていこう。飽きたらデザインをすぐ変更できるのもワードプレスのいいところだもんね。

スライディングドアはサンプルであらかじめ各移動シートに写真が入っていた。早速、そのリンクからフォトショップのファイルをダウンロード、中の絵を自分のに置き換えていく。こういう雑務もなんと楽しいことか。むふふ。自分のHPのためなら頑張れちゃうのである。

画像がとりあえず揃ったら、次はHP画面にちゃんと映るようにしたい。どうやってプログラムをいじくるんだろう。早速調べてみる。すると、このスライディングドアを使ってHPを作っている人ってクリエイター系で結構いるみたい。いろんな改造情報が出てきた。

先人たちの知恵をわずかばかり拝借。わかりやすいブログで改造の手順を細かく書いてくれていてもう、感謝である。とりあえず、固定ページ(プロフィールとか)をスライドにリンクさせることが可能であるとわかり早速やってみる。メディアに画像を取り込んで、固定ページのアイキャッチ画像に設定するだけ。まあ、なんて楽チンなの。

でも、固定ページはリンク貼れてもそのページを親に持つ子ページへのリンクは無理らしい。いくらやってもできないので、俺が構想していた当初の案は崩れた。これができていたらもっとおしゃれなものになっていたのになあ。。でも、できてみたページはなかなかいい感じ。普通にちょっと改造しただけなのだが、自分の絵を入れてあるし、なんか、オリジナリティーを感じてよい感じ。

続いて、ギャラリーに取り掛かる。

そもそもこのHPには自分の描いた物作ったものをとにかく載せたい。このギャラリー部分がうまくおしゃれに機能しなくてはいかんのである。普通に画像を張っていったのではクリックしたときに別タブで開いちゃうし、画像を簡単に見れるようにするにはどうしたらいいもんか。

で、さがしたら普通に有名なプラグインを発見。プラグインとはワードプレス上でHPをカスタマイズできる便利な機能。スマホのアプリみたく普通にインストールして機能を追加できるシステムなのだ。これを利用して、あらかじめHPのバックアップ機能、迷惑スパムの防止的なやつ、安全にHPを運役できるように設備を整えておいた。

ではプラグインを早速入れてみる。

と、おお、画像をクリックするとそのままでかくなる。これこれ。これがやりたかったのよう。自分がやりたかったことがいとも簡単にできてしまうとさらに調子に乗ってくるもんだ。

さあ、今度はギャラリーの写真レイアウトをもっとおしゃれな感じにしてみよう。写真のレイアウトも探したらわんさか出てくる。今後は個別に固定ページを改造していくことにしよう。ひとまずある程度出来上がったものをみて感慨にふけっている僕であった。

ひとまずはここでHPの話は中断。更新したときにまたいろいろ書いていこうと思う。さあさあ、ギャラリーを充実させねば。忙しくなってきた。


HP制作ばなし1-名前の由来。

こうしてまだ未完成のうちにHPをあげてしまったわけだが、未完のほうが常に改造し甲斐があるってもんで、現状にとどまらずにメンテナンスをしていきたいと思う。

今日から本格的にブログ等も更新していこうと思った僕であったが、何を書こうか思っている間に時間は過ぎてしまうのである。

絵をあげるにも毎日ポンポン描けるわけではないので、今は地道にギャラリーへ過去の絵を入れていく作業に励むとしよう。

ブログについては、まずは今回から(今後もだが)自分が携わった絵のこと制作のことを中心になるべく思い出せるようにしておきたい。だから自分自身のその都度の気持ちや考え方、やり方などをとどめておくために、このブログを活用していこうと考えている。

ということで、HTMLに慣れていない自分がはじめて一からHPを作った過程の話。

ここブログのスタートとして書いていこうと思う。

 

HP制作ばなし!!

 

このホームページ、名を「tada-no-file」と申す。

由来は、自身の尊敬するアニメーション作家「今 敏」氏のHP名「コンズトーン」から。

自分の名前を入れたかった。という安直なものが一つ。

敬愛する師匠こと音楽家「平沢進」のHP名「No-Room」からも影響を受けいている。

さらに自分のペンネーム「Φ(ファイ)」という文字をどこかに入れたかったというのもある。

総じてミキサーにかけて出来上がったのがこの「tada-no-file」なのだ。

読み方は多田のファイルでもただのファイルでも何でもよし。いろいろ解釈がとれる名前であるところが優柔不断で何か考えてそうで実は何も考えていない自分っぽくて、良い。訳しづらいのが難点だけど。あと少し調子に乗ってる感じな。

しかし、この名前はネット上にも自分だけだったので嬉しかった。

制作期間はシステム環境を整えるのを含めてだいたい3日ぐらい。一般的にこんなもんなのなのかな?とにかく始めることも大事だが管理のほうがもっとだいじなホームページ。続けることが大事なのは人生のすべてに関する教訓なり。

ドメインの申し込みはムームードメインで行った。その後ロリポップでレンタルサーバーを借りる手続き。こういうことも、やっていることは単純なのだけど、いざ一人でやろうとすると不安だったりいろいろ迷った時が出てきたりするもんである。申し込みやその他HPの運営についてはhttp://tospapa.com/にお世話になった。素人の自分には本当に助けになった。

その後、ロリポップのサイトからWEBツール簡単インストールでワードプレスをパソコンに入れ、そこから本格的なHPづくりの作業に移るのであった。

続く。

 


はじめまして

本日からHPを立ち上げました。

まだまだ完成には程遠く、見づらい環境をお許しください。

ともあれこれでようやくネットの中に居場所を確保できたので、ここを拠点にいろいろと活動をしていくつもりです。

HPはたちあげることよりも維持できるかが大事だと、人生の教えのような教訓を改めて肝に銘じこれからも積極的に随時情報をアップしていきます。

よろしくお願いします。

管理主 多田昭彦